挿し木をしたパキラその後
- 2011年 10月22日
- 投稿者 : 池田@リノベ札幌
カテゴリー : 観葉植物
パキラの剪定と挿し木にトライしてみました!
観葉植物としてパキラを購入しました。その後、育てていったのですがどこまでも伸びてしまってバランスが悪くなってしまっていました。見学会会場に持ち運ぶ際、伸びすぎたので車に入ることができず選定をすることになりました。
パキラは成長力があって、挿し木しても伸びると聞いたことがありました。折角伸びたパキラなので、挿し木に挑戦することに!でもパキラの挿し木なんてしたことがない…
画像の検索をしてみたり、参考になるページを探して見ましたよ。
パキラの剪定&挿し木 その他の参考記事
はさみはできるだけよく切れるもので行うのが望ましいです。はさみの切れが悪いもので、カットしてしまうと、その部分の組織がつぶれてしまうからです。カットしたところより、下の部分で、一番上の成長点より芽が出てくることになります。全く葉がなくなってしまったのですが、心配はいりません。
これだけ幹がしっかりしていたら、春先に葉が出てきます。本当は、やはり春先(4月から6月ごろ)に剪定をしたほうがよいと思います。といいますのは、亜熱帯植物ですから、今からは休眠時期にはいり、春先にまた成長時期になります。その成長時期にあわせて、剪定するほうが、早く葉が出てくるからです。
普通の水やりでかまいません。鉢土の表面が白く乾けば与えます。夏頃の生育期はよく水を吸うので、乾かし過ぎないように注意してください。9月下旬から気温が下がるにしたがい、水やり回数をだんだん減らしていきます。真冬の水やりは表面が白く乾いて4,5日して与えるぐらいに、乾燥気味に管理する事がうまく冬を越させるコツです。真冬の水の与え過ぎは根腐れの原因になるので注意してください。春になって暖かくなってくると、だんだんと水を吸いはじめて乾きが早くなるので、鉢土の表面が白く乾けばたっぷりと与えます。その他は観葉植物の水やりをご覧ください。
大きくなって剪定するときは、全体の大きさの半分くらいか、下に葉柄が3節くらい残して剪定します。
剪定をする際は、消毒したハサミを使ったほうが良いそうですね。また切れ味も鋭いほうがパキラにとってもストレスにならず成長が早くなるそうです。事務所にはキッチンバサミしかありませんでした。大丈夫かな?
挿し木をして、まだ4日ほどなので変化は感じられませんが成長日記としてブログを更新していきますね!